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去年の春、陶芸教室の生徒さんから、
太い皇帝ダリアの幹を戴いて、植えつけました。 ところが、去年は、背丈が1.5m程度で これは皇帝とは言えないよねぇ~、って感じでした。 冬と共も刈れ果てて、来年はどうなることか?と・・・ そして今年の春、一本だけが生き残って新芽を 出しました。 More
この前の日曜日、浦安市からの生徒さんを迎えに
小湊鉄道の上総三又駅まで行った時のこと、 いつも単線の線路をカタコトと一両の電車が 走ってくるのに、 なんと、四両も繋がって・・・、ビックリです!! あんな長い電車、ホームの長さが足りないのでは??、 って、見てたら、案の定、最終車両はホームに 届きませんでした。 事前に「最後の車両はドアが開きませんので 前の車両にお移り下さい」とのアナウンスが あったそうです。 しかも、いつもはガラガラなのに、立っている人が たくさん、満員の通勤電車のよう?です。 よく考えてみると養老渓谷の紅葉の時期です。 千葉の紅葉は遅くて、いつも12月初め頃なので 多分、明日、明後日はもっと、人出が多くなることと思います。 今年は台風が来なかったこともあって葉が痛んでなく、 しかも、夏の暑さが厳しかったので、とても綺麗なようです。 そう言えば、私の工房のモミジも黄色くなっていました。 なかなか、光線の具合が良くならなかったので ベターー、ってした写真になってしまいました。 自宅のドウダンツツジも真っ赤になっていました。 こちらもなかなか日が射さず、少しボケた写真に なってしまいました。 養老渓谷の紅葉見学の折、少しお時間があるようでしたら 是非、途中下車して、私の工房にもお立ち寄り下さい、 なんてね。 ![]() ![]() ![]()
今日は、昨日とはうって変わったいい天気、
家内が工房のベランダにふとん干しをしていました。 昼過ぎに次第に雲が多くなって、何か?妖しい雰囲気、 早めに片付けました。 そしてしばらくしたら、突然の雨!、ラッキーでした。 ふと見上げた空には綺麗で大きな虹の架け橋、 急いで2階に上がって写真を撮りました。 ![]() 雨上がりの水滴がいっぱいある空で 太陽の光が プリズムの役割をする水滴によって屈折したり、反射したり・・・、 光が分解されて七色の帯に見えるようです。 しばらくの間、消え入るまでをボーッと眺めていました。 それにしても電線の多いこと・・・、 雨上がりの青空には庭の皇帝ダリアの美しさが映えるようでした。 ![]()
いつも工房に行く途中に今年から新しく野菜作りの始まった畑がある。
車ではなく、自転車で通うようになってから、特に、畑の様子が よく分かる。 大きくなったナスやトウモロコシ、オクラなど、 自転車で走ると流れる景色がゆっくりなので、野菜たちの成長の 様子がよくわかる。 畑になる前は、倉庫が建っていたような?、駐車場だったような? そんな場所で、何故、こんなに大きく野菜たちが育つのか? 持ち主に聞いて見たいと思っていた。 そしたら、朝、工房に行く途中で水遣りをしているおじいさんに 出会った。 「おはようございま~す。立派な野菜ですねぇ~」って、声を掛けた。 「どうしたら、こんなに大きな野菜が出来るのですか?」 返ってきた回答は意外! 「初めてだもの、わかんねぇ、酒屋のオヤジだもの」 野菜を作っていたおじいさんは新生交差点の角地にある、 いつもお世話になっている酒屋さん、「新風堂」の先代だった。 「前が駐車場だったので土は入れ替えた」 「肥料と水は切らさないようにやっている」 ??、それだけらしい?? 我家の畑と違うことは何なのだろう? そう言えば、今年、キリギリスになったかと思う位にキュウリの よく出来る場所は、今年、初めて畑にしたところだ。 狭い畑で連作障害を避けるように野菜つくりをするのは 簡単ではない。 汚れのない新しい土がいい!と言うことなのだろうか?
今日の10時過ぎ、雷鳴が轟いて、久し振りの雨が降りました。
12時近くまで、時には激し強く、時には小降りになったりと・・・ 夏の日照りのダメージを受けていた野菜たちには 本当に恵みの雨となりました。 昼過ぎに畑を覗いてみると、サツマイモもオクラもキュウリも ナスやシシトウなども息を吹き返したように、 葉っぱがシャン!としていました。 工房の日除けのゴーヤの棚にも雨が降り注ぎ、 アマガエルたちはビックリの表情をしていました。 ![]() でも、アマガエルって、名前ほどには水が好きではないようです。 普段でも、水が掛かる場所からは避難しようとします。 それに、何故?高い所に上がりたがるのでしょう? 地面に近いと地面からの照り返しが強い!ってことなのでしょうか? ここ数日の暑さを受けてか?蝉が一斉に泣き出しました。 先日、近くのさつき園に立ち寄った時には大きな鬼やんまが 悠然と飛んでいました。 既に自然界は秋の準備が始まっているのかも知れませんね。
昨日の夜、「ピーポー、ピーポー」って、救急車のサイレンが鳴って
赤い光りが家の前で止まった。 先日のTVで救急車の音は急病者の家が特定出来ないように 次第に小さくなる、とのことだったが、大きな音のまま、 「どこだろう?」と思った時に、我家の前で、音は止まった。 赤い光りはそのままに、グルグルと回り続けた。 隣のおじいちゃんが「胸が痛い!」と言うことで担架に乗せられて 病院に運ばれて行った。 私の母とは1歳違いの93歳になる筈だ。 以前には大腸の手術をして人口肛門になっている体、 大事がなければと思っていた。 そして、今日、工房での陶芸教室が終わってから家に帰って、 聞いた話、 「おじいちゃんが亡くなった」 昨日の救急車で運ばれる前にも胸の痛みを訴えて、昼間に病院で 検査を受けて、「特に、どこも悪い結果が出ていない」とのことで 自宅に戻り、再度、夜に胸の痛み、 再検査の結果でも、「特に異常なし」とのことで深夜、自宅に 帰って来て、朝には冷たくなったそうだ。 「何故??」って、疑問にも思う。 最近はどこか具合いが悪いと言うことで病院に行くと、血液検査や、 その他、もろもろの検査が行われる。 その検査結果に基づいて、病巣が見つかり、適切な治療が 行われていることが多いのも事実だと思う。 でも、体のどこかの不調が急変で、データに反映されるようになるには タイムラグや個人差などがあるのではないのだろうか? 最近の病院ではデータ管理が進んだ所為か、お医者さん自身が パソコンに向かっている光景をよく眼にする。 患者を診ないで、触診もせず、パソコンの画面に向かっている お医者さんもいる。 人の死とはこんなにもあっけないものなのか? 隣のおじいちゃんの死で私の母が山口県から転居して来て 知り合った友人は誰もいなくなった。 明日がお通夜なので母と一緒に最後のお別れに行く。 ご冥福をお祈りしたい。合掌。
ものづくりの館「温々悠々」近くの田んぼでは全て田植えが終わりました。
次第に時期が早くなって、GW前半に殆ど終わっていました。 台風が来る前に刈り取ることが目的のようですが、 秋の「黄金色の稲穂に赤い彼岸花」が日本の原風景と思っている 私には違和感があります。 さて、庭の畑、ほぼ一日置きに収穫のキヌサヤに続いて、 今日はキャベツ、セロリ、タマネギを収穫しました。 キャベツは苗を植えてしばらくしたら、鳥が葉を食べて 葉脈だけになっていたものが、復活したものです。 いつになったら球になるのかと?不安な日々の後に ようやく丸くなり始めた、と思ったら 今度は青虫にナメクジ!! ソフトボールを二周り大きくした程度でしたが 切り取ってしまいました。 セロリも冬に一度枯れかかっていましたが 春に復活し、こちらは立派になりました。 タマネギは二年越し、 種を撒いて、昨年の収穫時にはまだ、豆電球程度の大きさ、 それを保管してして昨年の秋に植えつけたら 今年は分球して、大き目のラッキョのようになりました。 もう、田舎暮らし3年目の春を迎えていると言うのに 野菜つくりに殆ど、進歩が見られません。 昨日耕した養老川向こうの畑には明日、サツマイモの苗を 植えつける予定です。 殆ど、手の掛からない作物ばかりに指向しています。 < 前のページ次のページ >
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