陶芸、和紙、木工、ログハウス、石焼窯、何でも手づくりしましょう。http://www.ne.jp/asahi/kenbo/warmth/
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by nukuyuu | 2017-09-03 17:24 | 子供たち

夏休み子供工作教室の準備

残りの人生の使い方を考えた時に

自分の楽しみよりも少しでも社会への恩返しに使いたい!と
思っていることは  既に述べた。

その一つの試みが「夏休み子供工作教室」である。

実は昨年、30年ぶりの町会の夏祭りを復活させ、
「祭りと言えばお神輿だ!!」との思いで、子供たちと一緒に
ダンボールで子供神輿を作った。

ところが、余りにも子供たちが何も出来ないのに愕然とした。

道具を使いこなすのは人としての「生きる術」の一つである。

万が一の震災のことなどを考えると道具を使うことも出来ない
今の子供の「生きる力」は疑わしい。

これを何とかしなくては・・・との思いの「工作教室」である。

そして、子供たちに教えるためには、先ず、大人が学ばないと
いけない。

そんな思いでの「事前の大人の工作教室」なのである。

第一回目の「竹トンボ」作りでは一つ作るのに1時間半も
掛かってしまい、先行きに大きな不安を感じることになった。

昨日が第二回目

今回は流しソーメン用のカップと箸作りを中心に行なった。
これは、竹を切って、割って、削るだけなので順調だった。

太い竹を半分に割ってのソーメンを流す樋作りにも目処が立った。

竹馬に竹ぽっくり、水鉄砲もなんとかなりそうだ。
ホッ!と一安心の第二回目の大人の工作教室になった。

集まって戴いた9人の方々に感謝します。


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by nukuyuu | 2017-05-01 22:47 | 子供たち

陶芸教室活況?

昨日の金曜日の13日、工房での今年2回目の教室を開きました。

仕事量を減らそうとの発想で、約2年前に月謝制の料金を
一回ごとの支払いに変更しました。
生徒さんの都合の悪い時には無理に参加しなくても良い訳です。

その効果はてきめん、
普段は2~4名の参加者になりました。
せかせかすることなく個別対応も出来て、ゆったりとした教室運営です。

そんな状況に慣れていたところに
昨日は2名の体験者が加わりました。

合計6名、それぞれに作りたいのものが違い、それぞれに難易度の
違うことを同時進行で進めるのですから、大変でした。

でも、久しぶりの盛況、工房の活気が蘇ったようでした。
でも、でも、その分、各個人に対応する時間は減るわけですから
どちらがいいのかなぁ~、って、複雑ですよね。






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by nukuyuu | 2017-01-14 10:13 | 陶芸

理科の実験教室??

昨日の忘年会が始まる約3時間前のことです。
近くの小学校の先生が陶芸体験作品を受け取りに来られていました。
10月に行った海上小学校での陶芸体験作品が完成し、明日(8日)のバザー会場に展示されるとのことです。
残念なことに出来上がった作品の写真を撮り忘れてしまいました。

今年が4回目だったのですが、限られた時間での作品となると前年と同じようなものになって・・・
今年も時期的にはXmas関連作品にしようかと色々と考えてはいたのですが、結局、皿や、コップ、少し変わったものとしてはキャンドルポット・・・

来年は思い切って「祈りの形」のような人形つくりなどして見ようかと考えていた矢先、昨日の朝のTV番組で「理科実験くらぶ」をやっているのを見ました。

ゆとり教育の弊害で、理科の授業時間が減り、「なんでだろう?」とか、「どうして?」と言うような考える機会が激減し、危機感を持つ親たちが町の「理科実験くらぶ」に子どもたちを通わせているとの放送でした。

そうだ!、来年は陶芸体験ではなく、理科実験体験をやってみようか?と・・・
多分、準備とか、安全対策だとか、実施環境をつくることが最大の難関?でしょうか??
でも、やって見る価値がある!!と、何かを感じた時は嬉しくなります。
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by nukuyuu | 2007-12-07 19:58

30個のマイぐい呑みが完成しました。

ものづくりの館「温々悠々」の近くにお酒や焙煎コーヒーのお店、新風堂さんがあります。
3月24、25日に「第一回 マイぐい呑みつくり」を行いました。

お酒へのこだわりがあるなら、当然、器にこだわりがあっていい筈、
そんな思いをオーナーに話して実現したものです。

30名の参加者がありました。
初めての電動ロクロに悪戦苦闘しながら、
あるいは手びねりで 思い思いの形に
自分だけのぐい呑みづくりを楽しんで貰いました。

その作品が出来上がりました。
陶芸体験は作る時の楽しみと、出来上がりを待つ期待と不安、
そして、出来上がりの作品を手にする喜び。
何度も楽しめるのが魅力だと思います。

そして私は
作品を取りに来る人達の笑顔に接するのが 最大の喜びです。
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by nukuyuu | 2007-04-16 09:43

凄いかも?

 ものづくりの館「温々悠々」、今日は朝から大盛況でした。3月に入ってもしかして啓蟄?って、思ってしまいましたがまだ少し、早かったようです。
 それにしても一時は同時に15人ものお客さんが見えて大混乱でした。

 特に嬉しかったのは私のHPを見て、さき織りの体験の申し込みに来て戴いたことです。
 千葉市おゆみ野からわざわざ・・・、「どこでさき織り体験を知られたのですか?」と問いかけると「さき織り 市原で検索して・・・」との回答、私も同じように検索して見るとなんとTOPに表示されました。私のHPは陶芸教室と手作り作品のギャラリーが主な内容でさき織りはたった一ページの体験紹介だけなのですが、パソコン初心者の私にとって、これって、凄いことなのでは・・・と思った次第です。
 
 ならば、今度新しく始める「トンボ玉教室」のことも早く、掲載しなくては・・・と次第にインターーネットの力に魅惑されていくようです。
 でも、団塊の世代前後の属する先生方はそれぞれに親の介護と言う課題を抱えていて、なかなか予定を立てにくいのも現実です。
 とにかく、今日は暖かな陽射しと共に多くのパワーを戴いた一日になりました。
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by nukuyuu | 2007-03-01 22:53 | ものづくり

吊るし雛

伊豆の稲取地区で江戸時代に始まったと言われている吊るし雛も展示しました。
その昔、着物の仕立てをしておらえた81歳の佐々木さんが作られたものです。
流石に丁寧な仕事です。正絹やちりめんの生地を使っているために最近ではなかなかいい生地が手に入りにくく、鮮やかな色の球には化繊も使っているそうです。
ものづくりの館「温々悠々」の中心は陶器ですのでこれまではどちらかと言えば渋い雰囲気でしたが吊るし雛を飾ったことで一気に明るく、華やいだ雰囲気になったような気がします。
なお、普通の形のお雛様もとても艶やかな雰囲気です。e0115811_2312497.gif
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by nukuyuu | 2007-02-13 23:13 | ものづくり

ホームページからの初めての生徒さん

 今年の1月に全面改訂したホームページを通じて初めての生徒さんができました。誠に嬉しい限りです。
 実は昨年4月、「ものづくりの館」をオープンしようと思った時に一人の生徒さんが「先生は今年、大殺界だよ!」って忠告してくれました。でも占いには関心がなかったので、聞き流していましたが、その実、当たっていたのかも知れません。
 誠に御目出度いことですが生徒さん夫婦の赤ちゃん誕生ラッシュになって3組6人、九州への転勤とUターンで2組4人、教室の場所変更でバスの便が悪くなって4人、地域の役員総代や学校の役員で多忙になって3人、なんとなく足が遠のいて3人、の計20人も生徒さんが減ってしまいました。これと合わせて、船橋西武教室も撤退したので一時期、40人近くの生徒さんに教えていたのにいきなり10数人になってしまったのです。
 そんな状況でのホームページの作成とそれによる新しい生徒さんですから嬉しいこと、この上ありません。件の忠告をしてくれた生徒さんによると今年の運勢はいいみたいなので、今度は信じて、少しずつでも、生徒さんが増えればいいなぁ~、ってそんな思いです。
「福は内、福は内」、幸せを呼び込まなくっちゃ・・・
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by nukuyuu | 2007-02-07 22:59 | 陶芸

ものづくりの館 裂き織り体験教室

平成19年2月2日、第一回の裂き織り体験教室を行いました。
講師は堀 真澄さん、参加者は1名の都合が悪くなり、4名でした。
先ずは堀先生に準備して戴い縦糸の束から自分の好きな色を選んで糸張りをします。
横糸は各自が持ってきた古い着物や洋服などを裂いて作ります。
この作業の時は色んな布切れは散乱し、まるで戦場のようでした。

そんな苦労の甲斐があって幅が約30cm、長さが50~60cmの作品が仕上がりました。
これを二つ折りすればバッグにもなるそうです。
そんなこれからの夢の広がる楽しい体験教室になりました。
それにそれぞれが持ち寄った昼食も美味しかったそうです。

次回は3月中旬の予定です。定員は5名です。
参加ご希望の方はお問い合わせ下さい。
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by nukuyuu | 2007-02-03 23:06 | ものづくり

第三回 いちはらの工芸 ものづくり展のお知らせ

昨年6月に市原市市民会館で第二回 いちはらの工芸 ものづくり展を開催しました。
約40名の出品者が集い、3日間で約800名の来訪者がありました。
陶芸、木工、ガラス工芸、染色、織り、皮工芸をはじめ、能面、横笛、和弓の矢、尺八、組み紐、ナイフ、刺繍などの広範囲にわたって力作が揃いました。
作品の素晴らしさを共感出来たと共に、お互いの情報交換も出来て、ものづくりネットワークの広がっていったことが大きな収穫だと思います。

6月21日(木)~24日(日)を予定しています。場所は昨年と同じく、市原市市民会館です。
市原市の在住、在勤者が対象です。展示会運営のボランティア参加者も募集します。
詳しくはまた後日掲載します。よろしくお願いします。
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by nukuyuu | 2007-01-29 23:48 | ものづくり